レヴォーグD型に1週間乗ってみた

レヴォーグC型オーナーがD型に1週間乗ってみた

先日、交差点の右折待ちでサイドミラーをぶつけられまして、
事故処理のあと、ディーラーに修理のためマイレヴォーグを預けました。

そして、その代車としてきたのが、まさかのD型レヴォーグ。
グレードは1.6GT。まさしく自分がのっているグレードの年次改良版といったところ。
代車期間は1週間だったのですが、1週間乗って気づいたことなど、記載したいと思います。
D型レヴォーグどうなの?と悩んでいる人の助けになればと思います。

エクステリア

エクステリアについては、フロントマスクがC型と少しだけ変わったようで、
グリルの部分がC型よりも小さくなったとのこと。
ただ、C型オーナーからみても、変化に気づけませんでした。
他にも細かい変更点はあったのかもしれないですが、ボディについてはこれといった大きな変更はないようです。
一番の違いはおそらく純正ホイール。
渦巻きのようなデザインになっていて、好みが分かれるデザイン。
個人的にはC型以前の方がかっこよかったように思います。

インテリア

エクステリアと比較すると、インテリアは結構改良されている印象。
全体的に質感があがっていて、C型型オーナーとしては羨ましい点が多かったです。

まず乗り込んですぐわかるのが、ドアを閉めるときに握るドアハンドル部分。

この写真みたらわかりますかね?
なんか樹脂?みたいなパーツが追加されていて、これの感触がとても良い。
指にかかりやすくなっていて、ドアも閉めやすくなっている。
C型以前のレヴォーグにも安くつけれるようなアイテムならぜひ欲しいところ。

次にハンドル。

オーナーさんはわかると思いますが、革の質感変わってます!
全く違う革を使っていますよこれ。
最初っからこのレベルの革を使って欲しい。
C型の1.6GTについては、プラスチックっぽい革で、握った感触も革っぽい感じが薄くて、
常に手を触れる部分としては、あまり褒められたものではないです。
ですが、D型のハンドルの革はしっとりしていて、非常に握り心地がいいです。
こちらも安く交換できるならやりたいと思ったほど。

また、ハンドル下部のカバー部分。
C型はシルバー塗装のものだったのですが、写真の通りダークグレーのような色になっていて、
車内全体の色ともマッチしていてこちらも非常に良い感じです。

また、同じようにシフトレバーと、電子パーキングボタンがある部分のパーツも
同じ色のパーツに変わっていて、質感も少しさらさらしたマットな雰囲気のものになっていて、
こちらも非常に良いです。
これもまたまた交換できるならしたいと思えるパーツでした。

次にエアコン周り。

D型になってからボタンを横並びになるように変わっています。
C型はすこしボタンがばらばらだったので、ボタンをまとめたような変更内容になっています。

個人的には、D型の配置は普通すぎてあまり好みではありません。
またC型の方が尖ったデザインだったと思うので個人的にはC型以前の方が好みです。

写真は撮り忘れたのですが、MFDが結構変わっています。
まず、画面サイズが大きくなっていて、より見やすくなっていいます。
画面内の各ゲージやアイコンなども全体的にスタイリッシュになって、かっこよくなっています。
ただ、残念なことにアクセル開度や、ブースト表示をする部分については
スタイリッシュになりすぎて、逆に視認性が悪くなっていました。
運転してるときは基本的にその画面を表示していることが多いので、影響が大きいです。

ハンドリング

ハンドリングは大きく変わっていました。
C型はハンドル操作をするときに結構力が必要で、いわゆる重たい味付けです。
一方D型からその重さがだいぶなくなっていて、ハンドルを切ったらスーッと曲がるようになっていました。
普通のコーナーでもハンドルを切った分だけスーッと曲がっていき、C型以前よりも
ライントレースがさらにしやすくなっています。
ここもC型にフィードバックできないかと思いましたが、さすがに無理だろうなと思いあきらめです。

アクセル

アクセルを踏んだときの車両の加速感も良くなっていました。
C型よりもスーッと前に進む。
例えるなら、C型でハイオクを入れてアクセルペコペコをしたあとくらいの効果が、
D型だとデフォルトで可能みたいな感じ。

あと、アクセル全開でエンジンが高回転までまわるようになっていて、
普通に5000回転まで回るようになっていて、運転が楽しい。
これが個人的には一番うらやましい変更点だった。
なので、C型でも同じECUへの書き換えで対応できないかとディーラーにお願いしてみたが、
C型に関しては新しいECUは出ていないということで断念。

静粛性

C型もかなり静かな感じがしてはいたのですが、D型はさらにそれに磨きがかかった感じ。
外からの音があまり入ってこないです。
特にロードノイズはかなり抑え込まれているように思います。
さすがD型。

乗り心地

普通の平坦の道を進んでいる限りはそこまで変化を感じませんが、
大きめの段差や、段差が連続しているようなところだと顕著に違いが出てきます。
C型の場合は振動の収まりが悪い部分があるのですが、
D型になってから、ストンと上下振動が収まるようになっています。
ここも羨ましい。。。いいなーD型。
でもC型でも足回りを変えたら改善できるかな。

まとめ

D型は一部改悪とみられる部分もあるが、
全体的には正当進化していて、さすが後期型といえる車になっていました。

アクセルに対するツキの良さと、高回転までより回るようになっている点と、
ハンドリングがより人馬一体となっている点については、素直に羨ましいと思った部分。

正直なところ、C型からD型に乗り換えたら追い銭いくらなんだろうと
少し考えたほど。

これからレヴォーグを買おうとしている人がうらやましいです。

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