レヴォーグで雪道を走ってみた

cof

札幌で雪が積もったので雪道を走ってみた

マイレヴォーグが納車されたのが今年の3月だったので、
ほぼ雪もないような状態で雪道での走りを本格的に体感できていなかったのですが、
先日雪が30cmほどつもって、ちょうど圧雪になったので、
スバルの雪道での性能がどんなもんか試してきました。

積もっている雪を越えるとき

今まではパートタイム4WDの車しか乗ったことがなかったので、
初めてのフルタイム4WDということもあってか、
ちょっとした積雪ならドライな地面を超えるのとそんなに変わらない感覚で
車が前に進みます。
これにはちょっとびっくり。
普通は雪を越えるときはタイヤが少しスリップしていて、
トランクションがかかりにくいような感覚に陥るのですが、
レヴォーグに関してはそれはないですね。

凍った平坦な道をはしっているとき

普通にすべります。
なのでアイスバーンだといつも通り注意深く運転しないと、
普通に事故ります。
ただ、走り出しは制御が効いているからなのか、スピンしまくって、
全然前に進まないということはなかったです。
アクセルを深く踏んだときも、少しはスピンしますが、最初だけって感じですね。
比較的安定しているかも。
スピードに乗って、ブレーキをかけたときですが、
スバルのブレーキはやはり優秀なんですかね。なんかすごいよく止まる。
なんというか、滑るは滑るんですけど、フルブレーキとかすると思ったよりも滑らないで止まります。
これはブレーキがなんか優秀だから?明らかに滑る距離は短いと思います。

凍った下り坂を降りるとき

これも平坦なときとあまり感想は変わらないですが、
車重が重たいため、滑り出したら止まらないんじゃないかという不安は少しあります。
ただ、下り坂でそういうのを試していないので実際にどこまで滑ってしまうかは未知数。

凍ってがたがたの道を走るとき

盛大に揺れます。
カヤバですが盛大に揺れます。ビルシュタインだったらもっとやばいと思います。
ふと”これクラウンだったらどんな乗り心地なの?”って思うくらいに揺れます。
ただ、おそらくどの車でも揺れるのは揺れると思うので、
ここはある程度しかたないかなと思います。

車内の暖房

車内の暖房ですが、効くまでは普通の車と変わらないですね。
ただ、フロントガラスと、リアについては即時に温める機能か何かがついているようで、
比較的早く溶けるかな?という印象。
急いでいるときはウィンドウォッシャー液で溶かしてしまいますが。

シートについてはファブリックなので別に冷たくて困るということはないです。
革だったらシートヒーターついているのでしょうけど、ファブリックならいらないです。

ハンドルはめちゃ冷たいです。
これは、ちょっとなんとかしたいレベルで冷たいです。
社外品で何かいいものがないかアマゾンで探してみようと思います。

まとめ

雪道を初めて運転してみましたが、
安心感という面では予想通りというか、予想以上でした。
4WDだったらどれも同じでしょうと思っていたのですが、
実際に乗ってみると違うものですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください