レヴォーグの不満が大幅に軽減された

当初からの不満

レヴォーグ購入して速攻で売っぱらおうかと思っていた、
原因が速度変化時のギクシャク感。
ハイオク入れたり、Sモード多用などでごまかしてきたけど、
ハイオク入れてたら、1.6L買った意味ないじゃないかと思い始めまして、
ついにPROVAのハイプレッシャーバイパスバルブをつけてしまいました。

スバルで実施すると整備履歴が残るので、
メーカー保証がすぐになくなってしまうということで、
オートバックバックスでつけてもらいました。

オートバックスではあまり取り付け事例がないようで、
3時間くらい待たされましたが、無事装着できました。

つけてみた感想

<0発進>
正直なところあんまり変わっていないような?
でもちょっと変わった?でももともとこれくらい滑らかだったような。
なので、劇的な変化はなし。
ブローオフバルブの構造上、0発進に寄与するものではないはずなので、
予想の範疇。

<0km/h〜60km/h>
一番変わったのはここかな。
どういう仕組みなのかよくわからないのですが、
アクセル踏み込んだら、ターボが効くまでの時間が減ったように思います。
もう少し正確に言うと、

アクセルオン⇨負圧から正圧は高いけど、0.0のまま。⇨なぜか力強い

って状態。
0.0ってターボかかってないよね?
0.0までは確かに早くなったように思うんですが、
0.1になるのが早くなったかというとそうではないように思います。

0.0ってどういう状況?

ただ、この速度範囲がストレスの根源だった部分なので
それが改善されたのはかなり大きいです。
これでしばらくレヴォーグで戦っていけると思いました。

<60km/h〜100km/h>
ここはあまり変わらないかな。
レヴォーグの場合中間速度から高速までは、今までも気持ちよく加速していたので。

総評

メーカー保証にビクつきながらの運転になりますが、
それでも付けてよかったと思います。
アクセルワークがかなり楽しくなったです。
アクセルに対する不満がなくなった分、ハンドリングとかもなんかも集中して楽しめるようになり、
よりレヴォーグの良さを感じるようになりました。

最近は子供も大きくなってきて、
荷室に乗せる荷物は大量になってきて、
ワゴンだからこんだけバンバン載せれるけど、
ハッチバックとかだとこうはいかないよなーって思うと、
ワゴン車にして良かったなと最近しみじみ思います。