レヴォーグで子育てはしにくい

最近の想い

タイトルの通りでして、レヴォーグって子供1人で小さい時は比較的子育て向きではあるのですが、子供2人になると結構厳しい。ことが多くなってきた。
まぁわかりきってはいたことですが、
まず、子供は片一方からしか乗せれません。
ヒンジドアなので運転席側の乗せ降ろしはまぁいいとして、
助手席裏ね。
こっちがグルーっとまわらないといけないので、結構面倒。
いや、購入したときにわかっていましたとも。
こういうシーンは想像していましたとも。
ですが、実際やってみるとやっぱり面倒。
そもそもレヴォーグのスポーティーさを優先して、多少の「子育てのしやすさ」を妥協して、妻にも我慢してもらったわけですが、その肝心要のスポーティーさが中途半端。
やっぱり中途半端が一番よくない。
車に限っては器用貧乏は一番微妙な立ち位置なのではと思う次第です。
そもそもスポーツって何を持ってスポーツなのかと立ち返ると、
個人的には自分のフィーリングに沿った加減速とハンドリングができることだと思うのですが、ハンドリングはいいとして、加減速がやはり微妙。
1.6Lはやはり車重に対して、非ターボ状態児のパワーが不足しているとしかいいようがない。
札幌のようなストップアンドゴーが多い街だとその欠点が顕著にでてくる。
そしてその欠点を許せなくなると、
スポーティーだから買ったのに、スポーティーじゃないじゃん!ってなると、子育てに便利な車をやめたのになんなんだよ!失敗かよ!ってなる。

なので、レヴォーグの良さ、長所を見るようにしているのですが、
やはりいわゆる加減速をするたびにその不満が自分の気持ちの上位に来てしまうわけです。

最初購入するときは10年乗るという想いではいたわけですが、
10年はちょっと厳しいなーっという印象を持ち始めました。

そして、いっそのことスライドドアの車にしたほうが、家族みんながハッピーになるのではと思いはじめました。

むしろ、スライドドアの車への乗り換えであれば、妻を説得できるのではとも思い始めたわけです。
そもそもスポーティーな車を乗りたかったのかというと、そうではなかったように思います。

10年前くらいに乗っていた車は、アルトワークスで全く不満がありませんでした。荷物は乗らなかったですが、相違工夫すれば大人4人にキャンプ道具のせていました。

また、現在も使っているマーチについても、加減速については全く不満を持っていませんでした。

そう考えると、そもそもスポーティーさを求めていたというよりも、
軽くて、キビキビした車であれば、不満がなかったのではと思うわけです。

そう考えると、軽くて、スライドドアの車がいいんじゃね?って思えてきまして、
そうなると、「ソリオか?」なんて危険な考えが浮かんでくるのですが、
ソリオって実際乗るとたぶん、まじで不満のない車だろうなーっと。
想像できる自分がいます。。。

しばらく、スライドドア車探しブームがきそうです。
※デリカD5のフルモデルチェンジでPHEV乗っけてきたら、マジで乗り換え考えてしまいそうだ。。。