子育てにおける後部座席真ん中の重要性がわかっていなかった

意外と使う真ん中

レヴォーグの後部座席の真ん中ですが、
言わずもがな狭いです。
ですが、子育てにおいては真ん中を使わざるを得ないケースもしばしば発生します。

たとえば、遠出をして急いでいるときに、子供にミルクを挙げないといけないケース。
赤ちゃんなので、ミルクを自分で持って飲むことはできません。
また、何か軽食を食べさせるとしてもやはり親の手が必要になるわかけです。

レヴォーグ購入時はそのようなケースはほとんどないだろうと
高をくくっていたので、思ったよりもそのケースは多い。

入るときしんどい

まず入るときしんどいです。
後部座席の両サイドはチャイルドシートがついており、
一方は0歳時から使えるチャイルドシートのため、そもそも大人が通れるような隙間がありません。

なので、3歳時のチャイルドシートの方から入ります。
また運転席後席のため、余計に狭い。
入るときはかなりのヨッコラショ感が出ます。
あと天井も低いので結構厳しい体勢。

降りるときもしんどい

そして降りるとき。
降りるときも入るときと同じ大変さは当然あるわけで、
さらにしんどいのは、後部座席はチャイルドロック使っています。
なので、運転手にあけてもらう必要があり、自分から外に出られません。
前の座席に移動するのも難しいので、そういう面でも不便です。

そもそも狭い

真ん中に座れたとしてもそもそも狭いです。
自分が座ると肩を斜めにしないと座れません。
嫁だとどうにかなっているようですが、相当狭いです。

また、足元にもセンタートンネルがあるため、まっすぐに足はおろせませんので、
長時間乗るとなると極悪です。

どうしよう。。。

というように、後部座席の真ん中って思ったより使うケースがあるにもかかわらず、
めちゃ狭いです。
0歳時がいることで余計にそのように感じているのだと思うので、
もうしばらく辛抱したらいいのかもしれないですが、
嫁がちょっとかわいそう。

でも、車を買い換えるなんてなかなか言えないわけで。。。
ミニバンも購入対象に考えていいように思うのですが、
最近めっきりレヴォーグの調子もよくなってきて、スーパー滑らかモンスターと心の中で感じながら運転しているわけで、
手放すのももったいなく感じています。

また、SUVだって捨てがたく、特に嫁がお気に入りのランクルであればワンチャンあるのではと思っていたりして、
さらに来年春に発売のRAV4は自分の中ではものすごく気になる存在で、
ぜひとも試乗してみたいと思っています。

asalevo
ああ、車選びって最高だ。