レヴォーグ乗りがe-boxerに乗ってみた感想

水平対向+ハイブリッド

みなさんご存知だと思うのですが、e-boxerって電気アシスト付きのエンジン。
エンジンって言ってしまっていいのかわからないですが、
電気の動力がついたエンジンとでもいいましょうか。

以前、xvのtsなるものが発売されて、
オレンジとブラックっというかなりビビットな車体で発売されて、
カージャーナリストの間ではいい車だね!だなんて評価だったようです。

中津スバルの店長さん?がxvのtsを運転している動画がyoutubeに今もあがっていると思いますが、
レヴォーグのstiスポーツと比較して、
「自分はxvのtsを選ぶ!」とコメントしていました。
ストレスがないというコメントをしていたように記憶しています。

xvのtsはハイブリッドモデルなわけで、
現行のxvのe-boxerもその血筋なわけで、
先日愛車の2年点検の待ち時間があったので、xvのe-boxer仕様を試乗させていただきました。

天候のコンディション的には朝10時で氷点下。
エンジンをかけても、エンジンがいきなりかかった状態でして、
暖気のためにエンジンはかかってしまうようでした。

エンジンがあったまってこないと、電気を使わないという説明を受けていざ出発。

試乗開始して、電気は全然使わないので、
乗り心地とかハンドリングに集中していましたが、
乗り心地はxvがSGPなのでこちらの方がいいシャシーなのかなという予想をしていたのですが、
実際はレヴォーグとそこまで違わないかなーという印象。
レヴォーグの方が路面状況が伝わる感じはありましたが、好みかなという感じ。

ハンドリングはレヴォーグの方がスポーティーでこちらも好みによりますね。

というかレヴォーグってSGPではないのにかなりいいつくり(作りこみ)なんだなーという感想。

試乗開始から10分くらいたって、
ようやく、e-boxerチャンス到来。

信号から赤から青になったタイミングでアクセルを踏む。

ほんの0.1秒くらいスーッと言って、すぐにエンジンON!

え?

おしまい?

これでおしまいですか?と担当にきくと、はい。こんなもんですとのこと。
慣れてくるとゆっくりアクセル踏むともっと電気使えますよ。
って言われましたが、うーんそういうことなの?って感じ。

再度、赤信号から青信号のタイミングでやってみたが、
さっきより少し電気を使った感じがあるが、すぐにエンジンがかかる。

うーん。

これは気持ちがいいのか?
正直、電気のアシストいるか?って感じ。

そもそも燃費意識する人はスバル買わなくないか?と思ってしまうのは自分だけだろうか。
e-boxerは燃費よりも運転する楽しさを増すための機能だと思っていたので、
ちょっと拍子抜けな感じでした。

中津スバルのyoutube見て期待していたこともあり、肩透かしを食らったような感覚。
ただ、レヴォーグ乗りおしては、やっぱりレヴォーグっていい車なんだなーと思えたいい経験でした。