キャンピングカー+幼児連れは地獄

キャンピングカー借りてみた

GWにキャンピングカーを借りてみました。

DO CAMPERというお店でレンタル。
今年のGWは10連休ということもあってかどこもかしこもキャンピングカーのレンタルが予約でいっぱいでしたが、
運よくキャンセルが出たので、4泊5日で借りました。

ざっと16万ほどかかりますが、まぁ道外に家族4人に旅行とかに比べたら安いだろうと、
自分に言い聞かせ奮発した次第です。

初日。

キャンピングカーを自宅までもってきていただいたのですが、
説明がどうもざっくばらん。
ガソリンがレギュラーなのかとか、トイレはどれくらい使えるのか捨て方はどうするのかなど、
聞かないとおしえてくれない始末。
忙しいのはわかるけど、それだとリピーターつかないですよ。。。。

それはそれでなんとかやりくりして出発の準備開始ですが、
キャンピングカーって意外と物が乗らない。

特にトランクが狭い。
なので積載できないアイテムは車内に放り込むことに。

まぁ家族4人なのでそれでもそれなりなスペースはあります。

初日は”星に手の届くキャンプ場”へ。
天気はあいにくの雨で寒い。気温は10度以下でしたでしょうか。

子供はスキーウェアで大人もダウンです。

ですがキャンプ場はGW効果で満員御礼。

今回はポップアップテントのみをもっていって、タープはレンタル。
あとは自分のギアをもっていきました。

食事はキャンプ場の施設でジンギスカン。
サフォークがめちゃうまい。

外はめちゃ寒いので、外での活動はほどほどにして、キャンピングカー内で過ごすわけですが、
ここに大人2人と、4歳と、1歳。
せまいせまい。

いや、起きている分にはせまくないかもしれない。

問題は寝るとき。

特に1人で寝れない子どもがいる家庭。
かなりやばいです。

そもそもキャンピングカーで2人が一緒に寝れるスペースって運転席上のルーフみたいなところしかなくて、
そこはそこで大人は座ることもできないようなところで、
本当に寝るだけのスペースって感じ。
子供は子供で親と一緒に寝たいとか言い出すので、
1人用のところにせせこましくなるか、ルーフにいくかになるわけですが、
ルーフはルーフで落下の危険もあり、子供を単独で寝かせるのは危険。

となると1人用に大人+子供のセットで寝る。

むしろ初日は子供が寝ないから1人用に3人で寝るという厳しさ。

そしてテントサイトがアスファルトなどで整備されていないところだと、
車が斜めになっていたりして、
まっすぐ寝れないのです。

そう。
この車の傾斜と、子供の一緒に寝ないといけない縛り。
これがきついのです。

2日目の朝を迎えたころには完全なる寝不足になっていました。

残り3泊耐えれるだろうかと不安を抱き、
そして高い金払って何やってるんだろうと自問自答するのでした。