レヴォーグのいいところ

ここがいいよレヴォーグ

中間加速が気持ちいい

中間加速が気持ちいい。
水平対向エンジン独特の”シャー”という音とともに、淀みなくスピードが乗る。
CVTであるため、ギアチェンジによる変速ショックもなく、
本当にスムーズに加速していく。
ATのダイレクト感を求める人も多いが、
CVTにはCVTの良さがこのあたりに出てくる。

低重心でハンドリングがスポーティー

レヴォーグ1.6GTは17インチのタイヤが標準装備。
最低地上高は13cm。
車高の低さと水平対向エンジンの横方向に動作するピストン動作の特性と相まって、重心がかなり低くなる。
その結果、運転中の車体の安定感は抜群で、ハンドリングがとても滑らか。
特に雨の日は顕著にその特性が現れる。
どっしり、しっとりとたハンドリングとなり、ドライバーに安心感を与えるのに寄与する。

外観がかっこいい

正面からの見た目が良い。
エアインテークは賛否両論あるがスバルだとわかるシンボル。
特に自分はフロント部分をメッシュにしているため、よりスポーティーな仕上がりになっている。

再度からの見た目はデフォルトの状態だと後部座席からテールにかけてが少し
間延びしているというか、エッジが効いていない感じがする。
STIパフォーマンスキットなどを付けることで外観はいくらでも改善可能。

ボンネットをあけると油圧で開く

ボンネットが油圧で勝手にあがる。
これ意外と満足度高くて、自分でつっかえ棒を設置する必要がないのが、
思ったより有難い。

それ相応のグレードの車に乗っているという感傷に浸れる。

スポーツしているのにファミリカーにもいなれる懐の深さ

スポーツカーのようなハンドリング、ターボの加速感を味わうことができて、
かつ、妻と子供2人くらいなら余裕で乗せることができる。

男のこだわりを満たしつつ、子育てに必要な要素を必要最低限には満たす稀有な車。

立体駐車場に入る

空前のSUVブーム。
ただ、世の中の駐車場はSUV用には作られていない。

札幌の街中に行けば立体駐車場がいたるところにあるが、
平地の駐車を求めて列をなす車高の高い車たち。

何も懸念することなく、”空”と書いてある立体駐車場を選択できるのは
レヴォーグの良さの一つ。

社外パーツが豊富にある

スバルの車は買ってみてわかったが社外パーツがたくさん販売されている。
そのため車を買ったあとに改造の幅が広いため趣味性が高い車だと思う。
車好きな人、もしくはこれから車をいじっていきたい人は、
スバルの車を選んでみるとカーライフを楽しめると思う。(お金はかかるけど)

ディーラーの接客がいい

これは札幌のスバルがいいだけかもしれないが、どこのスバルに行ってもとても親切に接客してくれる。
そして丁寧。
車を買うときにマツダの車とも迷ったのだが、最終的には接客で選んだ部分もある。
マツダはどちらかというと、とりあえず売りたい!という意欲が前に出ているのだが、
スバルは、車の魅力を伝えて買う買わないはお客様の判断ですといった、一歩引いた接客をしてもらえたように感じた。
また、車を買ってから何度もディーラーに足を運んでいるがその度に駐車場まで従業員さんがでてきてくれて、
とても気持ちがいい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください