ゴルフ7試乗記

先日ゴルフ7に試乗してきました

■エクステリア

全体的にエッジが効いた造形になっていて、スタイリッシュ。
日本の車はどちらかというと丸みを帯びたデザインが多いので、
パッと見でもかっこいいと感じる。
細部もよくできていて、ウィンカーもリレー方式になっていて、
流れるウィンカーもよくありがちな安っぽい感じでなく、途切れることなく、スーッと流れていて高級感あります。

■インテリア

質実剛健。かっちりしていて、安っぽさは皆無。
黒を基調としていて、特にギラついた感じもなく、
万人受けしそう。
ナビ案内もメーター内に表示される仕様になっており、
日本車ではなかなか見ない装備。
ハンドルも安い感じはなく、しっかりした握り感があり、
とてもよい。
ドアハンドルもついている。
全体的にこれで200万中盤かと思えるインテリア。

■加速感

試乗したのは、1.4Lダウンサイジングターボ。
通常モードでアクセルを踏んでみると必要十分な加速感。
ベタ踏みしてみると、レヴォーグほどの加速感はない。
NAっぽい加速をする。
スポーツモードにしてみる。
すると、回転数を高いところで維持して加速していく。
結構刺激的な加速感で、
一人でスポーツドライビングしたいときには面白いモードだと感じた。

■荷室

荷室はレヴォーグほどの広さは当然ないが、
十分な広さがあり、キャンプにでも行かない限り困ることはなさそう。
ただ、長尺物はあまり入らない。

■駆動方式

ゴルフRは4WDだが、値段が高すぎる。
一般ピープルは2WDのモデルがターゲットとなる。
残念ながら雪道での運転ではないため、2WDでどこまでがんばれるのかは不明。
札幌市内でもゴルフは結構走っているので、意外といけるのかもしれないが、
雪道のしんどさを知っている身としては、2WDしか選択肢のない車はなかなか購入対象とはならないのが実状。

■まとめ

エクステリア、インテリア共に日本車とはかなりレベルが違う印象を受けた。
特にインテリアは座った瞬間にいいものに囲まれている感が半端なく、
毎日こんな車に乗れたら幸せだろうと感じた。
加速感も十分で、人馬一体感もある。
ただ、いかんせん2WDしか選択肢がないため、
そこが本当に残念。スタンバイ式でもいいので4WDがあれば、購入候補の筆頭になるのだが。

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