ハンドリング


※上記写真はD型のハンドル

レヴォーグのハンドリング

スバル車は全体的にスポーティー寄りの味付けになっているのですが、
ハンドリングはどんな感じなのかをつらつらと書いていく。

ハンドルそのものの感触


まず、ハンドルそのものについては以前にも書いたが、
革がやすっぽい。
自分が買ったグレードが1.6GTのスマートエディションというもので、
1.6GTをベースにお買い得な装備が色々つくよ!という内容。
なのでハンドルについてはベースである1.6同等のものになる。

一応革ではあるのだが、どうにもプラスチック感があり、
そしてすべる。革がプラスチック感にあふれているので今後革がなじむということも望めないので、
正直残念としかいいようがない。
やはり手に触れる部分はしっかりと確認して、納得してから買わないと後悔します。

応答性/リニア感

電動パワーステアリングを採用しているが、
若干重たいのは重たいのだが、しっかりとした手応のもと、
タイヤの接地感を感じながらカーブをトレースすることが可能。
重たいのものあり直進安定性は結構高いので、安心感は高い。

ただ、人馬一体感があるのかと言われると微妙。
D型を1週間乗ったことがある自分からすると、
D型以降の方が人馬一体感がある。

レヴォーグD型に1週間乗ってみた

おそらくD型で相当手が入っていると思う。
なかなか比較できるものではないと思うが、C型の以前の中古買おうとしている人は要チェック。

ハンドルの重さ

ハンドルは重たい。
最近は慣れてきたが、バック駐車のときとかは、結構気合いれて回さないとだめ。
冬場は道が凍っている場合が多いので、ハンドルが軽くて助かるシーンが多いです。

ただ、ハンドルの重たさと、スポーツ感はトレードオフのような気もするので、
考え方次第かとも思う。

ココらへんの話しを嫁にしたら、

”レヴォーグなんだだから軽いより重たい方が似合ってると思う”

とのことだったので、まぁたしかにそうかなと思った次第。

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