レヴォーグのいいところ。2017年まとめ。

2017年を振り返って

2017年はレヴォーグを購入したことで、自分のカーライフが激変した年となりました。
レヴォーグが納車されたのは2017年3月ですので、あと3ヶ月で1年となります。
走行距離は10500km。
9ヶ月で10000km超えているので、結構走っている方かもしれないです。
燃費は8km〜9km。街乗りなので燃費は伸びないですね。

レヴォーグのいいところ

カスタマイズ性が高い
購入当初はカスタマイズ性を気にしていなかったのですが、
こういう車購入してみると良いものですね。
いろんなパーツが各社から出ていて、これもいいなーとか、
買いたいものがいっぱい出てきます。
そんないっぱいは買えないんだけど、どれを優先して買っていこうかとか、
やっぱりエクステリアからいじっていこうか、いやいや、やっぱり安全装備から優先だなとか。
そういうのを見ているだけでも楽しいです。

他メーカーからも社外パーツは出ていると思いますが、
スバルの場合は特別多いように思います。
そしてかっこいいものが多い。

特にSTI関連のパーツは値が張りますが、その分品質も高い。
社外パーツは値段がピンきりですが、予算にあわせて選べるのはユーザーとっては嬉しいこと。

エクステリアがかっこいい
個人的な感想になりますが、見た目がかっこいい。
スバルらしさが全面に出ていていいですね。
他の車と間違いようがない。だってフロントに穴開いているし。
WRXとは前からみると見分けがつきにくいかな?

デフォルトで相当かっこいいけど、アフターパーツ次第でさらにかっこよくなります。
STIスタイルパッケージ、エアロパッケージなど、どちらをつけても劇的にかっこよくなります。
あと、ホイールを選ぶときも選べる幅が結構広いように思います。
個人的にはスポークが太いやつを選ぶと、スポーツ感まして最高です。
昔ミニ四駆にはまっていたけどその時、蛍光グリーンとか、蛍光イエローとかのタイヤ履いていたのを思いだして、
レヴォーグにもそういうの履かしても似合いそうなのがにくい。

あと、自分の中でよく比較対象になるのが、マツダですがマツダは最初からかっこいいのですが、
アフターパーツを付けた場合にそこまでかっこよくならないのが少し残念。
マツダについてはデフォルトが一番バランスのいい状態になっているように思います。
それだけ外観については完成形なのかもしれないです。

安定感がすごい
冬道を走ってみてあらためてスバルのAWD性能の高さに驚きました。
全体的にすごい安定しているのですが、
よくよく考えると乾燥路面でも相当安定していることに、冬道を走って思い直しました。
レヴォーグを買う前に試乗したときに、”矢のように走る車だなー”と感じたのですが、
毎日乗ってもそれは未だに感じられます。
この車、前後の揺れ、左右の揺れ、上下の揺れが最小限に抑えられているんでしょう。
たまに他メーカーの車に試乗しますが、
同じように矢のように走ると感じた車は、ゴルフ7くらいでした。

キャンプの荷物が結構入る
今年初キャンプに行ってきたのですが、
必要だと思った道具は基本全部入りました。これ以上増やすと入らなくなるけど。。。
家族がいるならキャンプに行きたい!
そうなったときに荷物が乗る車がいい!!
でも、日頃の走る楽しさは諦めたくない!
でも、車高の高い車は嫌だ!
ってなると、ステーションワゴンが有力な選択肢になってくるわけです。

いいですよ。ステーションワゴン。荷物が乗るのは正義。
子供の自転車だって乗りますよ。

あと、荷物を乗せやすいですね。
荷室の面積が広いのが功を奏しているようで、がんがん投げ入れることができます。
これだけ広いと寒い時用のアウターとか、子供用のオムツとかも常備できるので、
ファミリーカーとしても大活躍です。