インディ500を見て、価値観が少し変わった

インディ500

昨年インディ500で佐藤琢磨ドライバーが優勝したのはかすかに記憶にあったのですが、
実際にどういうレースで、何がすごいのかよくわかっていませんでした。

真面目な話、インディ500って何?って感じです。

ですが、ネットを徘徊しているとインディ500で優勝することがいかにすごいかを
記事にしているのがあり、youtubeで検索するとたくさんヒットして、
一部みてみたところ、ものすごい感動しました。
特にこれ。

いや~泣いたね。
すごくいい動画。動画自体がそもそもいいけど、すごく熱くなる。
インディ500について全然知らないけど、感動する。

レース自体は、一周約4kmのコースを200周するという内容なんだけど、
スピード感が半端ない。

んで、出場車のエンジン、タイヤは全員同じものを使っていて、
各チームのエンジニアは車体のダウンフォースなどの
微妙なセッティングが主な仕事になっているらしい。
なのでレースを左右するのはドライバーの力量がかなり大きなウェイトを占めているものと予想されます。

それだけでも、佐藤選手がここで優勝したのがいかにすごいことかがわかります。
そして、アジア人が優勝するのは101回の歴史の中で初めてだそうです。
すごいですね。

それにしたって、ものすごい速さですよね。
時速370kmとか出てるんですよ。
それを200周するとか、どれだけ体力と気力が必要なのか。

あと、全然話しは変わりますが、
自分は子供がいるのですが、子供って車が好きで、
車が好きだと、大体カーズも好きなんですよね。
カーズは主人公のライトニングマックイーンが、ピストンカップというレースに出て、
優勝を目指してがんばるってストーリーなんだけど、
そのピストンカップていうのが、まさにこのインディ500をモデルにしているようなんです。
ランキングボードに車体番号を表示しているあたりも同じだし、なんか変に共感してしまって、
いつかインディ500を生で見てみたいとまで思いました。

んで、インディ500自体は、ものすごい感動したのですが、
それで価値観として何が変わったのかというと、
このスポーティーで、超絶ハンドリングマシンってところが、ものすごくかっこいいなと思いまして。
最近、マツダとかで運転する楽しさみたいなのスローガンにしているのがいいなーと思っていたのですが、
インディ500をみてからは、超絶スポーティーでガチガチのスポーツモデルとかってめちゃかっこいいなと。
特にハンドリングがビシっとしている車って実はものすごい楽しい車なんじゃないかと思えてきまして、
そうなってくると、レヴォーグって結構いい選択だったのではないかと思い始めまして。