アテンザとCX-8とレヴォーグ

アテンザとCX-8に試乗してきた


引用:マツダ

渋滞を走るたびに、
レヴォーグの走りに不満がたらたらになってきたので、マツダのクリーンディーゼルが気になってきました。
今までの経験からして、マツダの車はディーラーに行くまでは期待値があがるのですが、
実際のってみると肩透かしをくらうようなことが多かったです。
ですが、今回はちょっと違いました。
アテンザ、CX-8ともに内装質感、見た目、走りの楽しさ、すべてが高次元でまとまっていました。
そして、マツダの努力みたいなものをひしひしと感じた次第であります。
スバルもマツダと同じ方向性に向かわなくてもいいけど、
同じくらいの改善をしていかないと、マツダに置いてけぼりをくらうのではと感じました。
特に内装についてはCX-8、マツダともに半端なく、”良い”です。
いい車買った感がすごいです。
とりあえず、サマリだけ以下に記載。
ちなみに新型フォレスターも試乗しましたが、結論から言うと、乗り心地はいいけど、
CVTの制御も改善されておらず、特に感動もなく、普通でした。。。。

■アテンザ

・内装の質感は半端ない。
 レヴォーグと2クラスくらい違う感じ。
・メータの質感がはんぱない。
・足元の開放感がすごい
・ターボラグゼロ
・ギクシャクは全くなし。
・GVCは神経質な人ならたぶん気づく。
 OFFできるならしたい。
・静粛性がたかい
・見切りはあいかわらずわるい。
・レヴォーグと比べて視野がせまい

■CX-8

・内装はアテンザの方がうえだけど十分。
・足元は左足がすこしあたる。
・出力の出方はなぜかCX-8の方が自然で運転しやすい
・目線が高いは正義。
・買うならCX-8。でもアテンザの質感は捨てがたい。
・大きさは感じるが、目線がいい。
・違和感はほぼなし。
・静か。
・レヴォーグと比べて視野が狭い

■レヴォーグ

・レヴォーグの質感は低いが、
 ガソリンはガソリンでわるくない。
 直線での矢のように走る感はやはりレヴォーグが2枚くらウワテ。
・地をはう感じはレヴォーグ。レヴォーグの方がスポーティー。
・昨日レヴォーグのECUが最新版あったのでリプロしたが、Iモードの出力がいい感じに制御されていた。もう少し様子見。