メーカー保証は精神安定剤

エンジンは5年保証

レヴォーグ1.6LのエンジンはFB16。
いわゆるダウンサイジングターボなわけですが、
新車購入時のメーカー保証は延長含めると5年間は保証があるわけです。

ですが、エンジン周りの社外パーツを入れるとメーカー保証がなくなるわけですね。
たとえば自分がつけている、ハイプレッシャーバイパスバルブもディーラー担当者に確認したところ、保証がなくなるとのことでした。
なので、ディーラーではつけるべきではないと言われて、
そそくさとオートバックスに持っていたという経緯があります。

そして、最近そのハイプレッシャーバイパスバルブをはずしました。

なんというかやはり精神衛生上よくなかったです。

そもそも新車保証を危険にさらしてまで、つける価値があるのかというと少々疑問が出てきました。
ターボラグというものはハイプレッシャーバイパスバルブをつけても、やはりあるわけで、
それが劇的に変わるのかというとやはり劇的とまではいかないように感じます。
そのため、私個人の感想としては、新車保証と天秤にかけて、はずす選択としました。

あとは、FB16というエンジンの耐久性がイマイチ見えていないという部分もあります、ネットを徘徊しているとFB16でのエンジントラブルはあまり見ませんが、まだ歴史が浅いエンジンですので耐久性という面ではやはり不安があります。

まぁ気持ちの変化があってやっぱりつけようかなーっと思うのかもしれませんが、ひとまず。