マツダ

レヴォーグは飽きる?

3年経過

レヴォーグを購入してから3年が経ちました。

ほぼ毎日乗っていて、走行距離は約3万キロ。

大体平均くらいかと思います。

今思えばレヴォーグを購入した一番最初の月が一番レヴォーグ愛が薄かったように思います。

なんでこんな中途半端な車を買ってしまったのだろうと。

でも、今は全然違っていて、なんて便利な車で、なんて面白い車なんだろうと思っています。

レヴォーグを購入した当初はスポーツーカーのような走りをイメージしていたのですが、
そのイメージ通りの動きはしてくれませんでした。
それはひとえに車重とパワーとのバランスのせいだと思います。

それは今もストップアンドゴーを繰り返すとイラっとするシーンはあるのですが、
それはもう慣れました。そういう車なんだと。
そしてどこにもすべての要求を満たすような車はないのだろうと。
※レヴォーグ2.0Lは満たすかも。。。

ただ、今は家族が増えて荷物を多く乗せる機会もあり、
レヴォーグが大活躍しています。

子供の乗り降りも車高が低い分勝手に乗って、降りてくれます。
※子供って自分で乗り降りしたい生き物なんです。

運転席に乗ると適度なスポーツ感が体を包んでくれて、

走りだせば、WRXと同じシャシーの剛性力をいかんなく発揮してくれます。

パワーこそ不満はあれどそれ以外は本当に優秀。

特に不具合もなく、安心安全の日本車の力を感じております。

3年たって、今後のカーライフをどうしたいかというと、
レヴォーグを乗り続けるという選択肢もありますが、
個人的にはマツダの車に乗り換えたいとも思っています。

マツダは今の自動車メーカーの中ではやはり異彩を放っていると思います。

ディーゼルで4WDのマニュアルのSUV車とか、
他にどこのメーカーが出しているのかという、変態っぷり。

この変態メーカーの車を一度は所有してみたいと思っています。

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