2022/01/29 5年目の車検とXV

早いものでレヴォーグ納車から5年が経過し、
5年目の車検のためスバルディーラーへ行ってきました。

最近はレヴォーグの調子がかなり良くて、
納車当時のレヴォーグの実力が100とするなら、今のレヴォーグは200くらいの戦闘力があると思います。

重みづけをするなら以下。
100:素のレヴォーグの力
40:ハイオク満タン
30:アルミテープチューン
20:pivotのスロコン
10:ちょっといいオイル

って感じかな。
ハイオク満タンの効果が一番すごいかもしれない。
とりあえず過去ブログにもあげているけど、ちょっとお金をはたければ、
レヴォーグの力が2倍になりますよ。本当です。

ハイオク+アルミテープチューン+添加剤の3連コンボ

で、かつ、ポイントなのは、上記の環境を維持できるとECUが学習していって、
ほぼほぼもっさり感がなくなるという挙動をします。

正直1.6Lを選んで一番後悔するパターンがこのもっさり感だと思うので、
それが年中解決できるという意味では、ハイオクだろうがなんだろうが安いもんだと思います。
人によっては車の買い替えまで検討に至るほどのウィークポイントだと思うので、
その解決策があるってだけで、すごい発見だと個人的には思うのですよね。

そもそも自分の場合はECUの書き換えまで実施したことがあって、
それでも微妙だと思っていたくらいなので。

というか、社外ECU書き換えってメーカー保証効かなくなるので、はっきり言ってク〇だと思いますね。
車メーカーがどれだけのお金をかけてECU開発しているかって考えたら、
たかだか町の一企業がECU開発したところでそんなまともなもん作れるとは思えないのですが、自分だけでしょうか。
そして高い金払ってメーカー保証も効かないって。。。

でも上記の設定であれば、メーカー保証も効きますし、何より車にいいことしかやっていない。

pivotのスロコンに至っては、いろいろ試した結果、ECOの3が一番いいということに結論づいた。

まずそもそもレヴォーグのIモードは挙動が急すぎる。
アクセルに対するレスポンスが良すぎて、踏力に対してリニアではないと感じる。
要するにちょっとしか踏んでいないのに、回転数が思ったよりあがるという意味。

これを是正するのに、スロコンである。

スロコンでECOモードにすることで、まるで自然吸気エンジンのような挙動になる。
これがなかなか人間の感性に寄り添っていて、気持ちがいい。

っとまぁ、最近のレヴォーグは調子がいいという話で、その状態で入庫。

見積りにはスバル点検パックが入っていて、15万くらいかかるって言われて、
いやいや、高杉でしょと思いながら、一旦ごねたのだが点検パックをはずしても、もろもろの交換費用とかが嵩んでいて、
点検パックのせいで高くなっているわけでもないようで、
正直本当にこれいるんです?っていうアイテムがずらずらと並んでいたのですが、
いるいらないのジャッジが全然つかない、プラス、
どうせすぐには乗り換えないからできるだけメンテしてあげようという、親心で15万でフィニッシュ。

台車は、XVのe-boxer

エンジンに感動はないが、さすが自然吸気。

エンジン音がやかましい。

加速感に官能はない。

だが、乗り心地はすこぶるいい。タイヤのおかげなのか、SGPのおかげなのかは判断つかないが両方か。

とりあえずごつごつ感が全然なくて、レヴォーグと全然違う。

っと興奮気味にしゃべっていたら、後ろに座っている妻から、

「後ろはレヴォーグと変わらないけどね」

っという辛辣なお言葉。さすがです。

動力性能はふつうではあるんだけど、たぶん2L自然吸気で、電気による補助力と
車体重量の軽さから、レヴォーグより初速はかなりいい。

街乗りとかかなり快適だと思うが、横幅はレヴォーグとほぼ同じだと思う。

あと、室内が広いと妻がほめてた。

子供はキャッキャと楽しそうにしており、長男はXVの方がかっこいいという評価を下していた。

新しい車ってやっぱりいいですよね。

買い換えないですけど。

買い換えるなら、フォレスターか、アウトバックでしょう!