2022/02/03 スバルの車だけ酔わないし、関係ないけど車買った。

タイトルの通りです。
スバルの車だけ特殊だと思います。

とりあえず、今CX-5が代車でうちのカーポートに収まっております。

ここ数日乗り回しておりますが、どうにもこうにもレヴォーグと乗り味が違いすぎて
困惑しております。

皆様ご存じの通り、CX-5といえば、ディーゼル。否。クリーンディーゼルでございます。
4Lだが級のトルクを極低回転で出力し、かつ経由でお財布にもやさしいという
泣く子も黙るマツダの真打でございます。

そのCX-5が我が家に今現在あるわけですが、
いやはや。

いや、いい車なんですよ。

低速から太いトルクがあって、なんてったって乗りやすい。
低速トルクがあるってこんなにも乗りやすいのかと感嘆とするわけです。
そして、オルガンペダルやら、ヘッドアップディスプレイやら、シートヒーター。しいてはハンドルヒーターまで装備。

オーナーであれば何を文句を言う必要があるのだというスペックだと思いますし、
実際乗ってみて、いい車だなぁとは思います。
絶対評価という意味で。

ただ、相対評価で、スバルを対象としたらどうかというと、
どうにも乗り味が違いすぎて困ってしまいます。

マツダの車なのか、CX-5がそうなのかわからないのですが、どうにも不穏なゆれを感じます。

それは運転手でも感じる揺れであり、縦揺れなのか横揺れなのか不明ですが、
どうにもカチッと感が足りない。
その結果、運転手なのにちょっと酔う。実際酔った。

一方でレヴォーグはどうなのかというと、全く変な揺れを感じない。
むしろ乗った瞬間にすっきりする。否。すっきりした。
※ここの表現はSX4-SCrossの試乗記のもりけいたさんを引用。

そう。乗り心地という観点で全然違うのです。

これは結構大事なことで、レヴォーグはこの5年、子供3匹をつれまわし、
妻を後部座席センターにはめ込み、北海道をかけまわってきたわけですが、
全く一度たりとも、1匹たりとも、酔ったことがないのです。
いや、酔いそうになったこともないのです。
さらにいうと長男(小学校1年生)に至っては、本を読もうが、ゲームしようが全く酔う気配がない。

これは結構すごいことだと思うのです。
自分の子供のころの思い出を振り返ると遠出をしたときにかなり酔っていた記憶があり、
車って酔うもので、あまりなんかいい記憶がないというか、早くおりたいという思い出が強い。

そう考えると酔いにくい車スバル。

が、特殊であるかを物語っているように思うわけです。
※実はスバルというより、重心低いセダン系の車全般酔いにくい説があるかもしれませんが、スバルだからと信じたい。

今SUV全盛であり、仮に今後SUVの車を買って、同乗者がもしかしたら酔うかも?と考えると、どうにも手が伸びない。
するとやっぱりスバルをリピートとしてしまうかもと思うと

自分もいつのまにかスバリストになってしまったのかと思ったわけです。

っと、スバルの車を絶賛しながら、今なぜCX-5が代車できているかという

車を買ったからです。

何を買ったかは、次回おたのしみに!