TANNOY GOLD5とSMSL M500

大人の金銭力とやらをみせてやろう。

オーディオ環境を整えた

はい。このシステム作りました。

ひとこと最高です。耳が震え上がっています。

音楽は世界を救いますね(小並感)

この動画はアンソニーさんという方が作成しており、
オーディオ機器の紹介動画をたくさんあげています。
どれも知らない世界の情報で面白い。そして動画のつくりも丁寧。

この動画で何を言っているかというと、

10万くらいですごい一軍のオーディオシステムできちゃいますよー!って言ってます。
10万っていうのが高いのか安いのかわからないんですが、
たぶん、カメラと同じ沼なので、安いんでしょう。
カメラレンズ1つ分くらいなんでしょう。知らないですけど。

で、10万で1軍のオーディオシステム作れるなら足を踏み入れてもいいかなぁと思った次第です。

思い立ったが吉日。本当にこの動画にある道具そろえてみました。

まずはスピーカーね。

TANNOY GOLD5。

イギリスだとのその昔、スピーカーのことをTANNOYと呼んでいる時代があったくらいスーパーメジャーな老舗メーカーらしい。

そんでもって、このスピーカー同軸スピーカーという種類らしくて、

高音と低音を出力する場所が一か所にまとまっているらしい。

は?

はい。その反応正しいです。

1か所にまとまっているって意味わからん。そりゃそうだろ。スピーカーだから1か所に決まってんだろう。寝ぼけてんのかタコって思ったあなた。

はい。そう思いますよね。

ただ、なんか違うみたいです。

ふつうのスピーカーは、高音と低音を出力する場所が別の場所になるらしいんです。物理的に別の素材から鳴る。
高音はツイーターで、低音はバスみたいな感じでしょうか。

で、同軸スピーカーだと一か所から高音と低音がでるから自然界の音の出方に近くなるとのこと。
拍手したときに高音と低音別々のところから鳴りますか?ってことらしい。

まぁたしかにね。

でそれを実現しているのが同軸スピーカーとのこと。

へぇ~なんかすごそう

ということでこのスピーカー発売当初から売り切れが続いており、今現在なんとか購入できるころには1.5倍くらいに値段があがっているという事実。
円安の影響もあるのかなとは思う。
とりあえず買ったけどね。

そもそも同軸スピーカーって通常はこの値段では買えないらしいです。

なのでこの値段は相当安いと思った方がいいみたい。

次がDAC

SMSL M500

中華メーカーらしい。

DACとはなんぞや?

まず何の略かというと

Degital Analog Converter

らしい。

「デジタル信号をアナログ信号に変換する。」

機械らしい。

へぇ。

ようするに、レコードとかって上に針をおいて、ぐるぐるまわして音を出す。
デジタル要素なし。
だからDACなんかたぶんいらない。

パソコンからスピーカーに音を出す。
パソコンはデジタルそのものなので、それをアナログなスピーカーから出力するために変換が必要。
というか変換した方がいい音が出るってことなのかもしれないけど、そういうことらしい。※あんまわかっていない

自分が購入したSMSL M500 MK2で、
種類としては古い順で
無印、Mk2、Mk3と
3種類あるみたい。

Mk3は最新なのでめちゃ高くなっている。ちなみにアンソニーさんは無印っぽい。

1つ失敗したのが自分はメルカリでMk2購入したんですが、
非メッキ眼鏡電源を買ってねってアンソニーさんが言うからここは素直に買っておこうと思って
買っておいたんだけど、無印とMk2で電源の規格変わっていて、
非メッキ眼鏡電源ケーブルいらなかった。。。orz…

俺の眼鏡。。。

で、先日DACとスピーカーを通販でゲット(いい時代だなぁ)

であとはいい音源があれば行ける。

それを実現するのがTIDAL。

TIDALは海外中心のめちゃ優良で有料な音楽ストリーミングサービス。

日本はサービスインしていないけど裏技使うと使える。
そしてその裏技は特に難しくない。
大丈夫。なんとななる。

で、これがあるとMQA再生ができる。
MQAはデータ圧縮形式のひとつ。
ちょっと疲れたので続きは次回。