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スバルでおすすめのファミリーカー5選

2023年1月19日

ファミリーカーと言えばスライドドアは必須ですよね。

そうそんな声が聞こえてきます。

子供がいる家庭において、スライドドアがあって得をすることはあっても損をすることはおそらくないでしょう。

そのスライドドアを捨てているメーカーがスバルです。

スバルにはスライドドアの車がありません。おそらく過去にもスライドドアの車を販売したことはないでしょう。

※JUSTYにスライドドアついていますが、これはダイハツのトールという車にスバルのバッチをつけているだけで、スバルが開発した車ではありません。

でもそれでもシンメトリカルAWSと水平対向エンジンに魅力を感じている方は少なからずいて、

子供がいたってスライドドアがなくたって子育てできるという意見の方もいます。

実際に自分もレヴォーグで6年間乗り、子供3人を育ててきました。

なのでスバル愛であったり、スバルの車が好きだという人に向けて独断と偏見でファミリカー5選といきます。

1.FORESTER(フォレスター)

まず一番最初にあげておきたいのがFORESTERです。

スバルの中で自分が次に何を選ぶかとなった場合、FORESTERにします。

それくらいにFORESTERは他の車と比べて室内の快適度数が高いです。

室内長×室内幅×室内高(mm):2140×1545×1275

室内空間が広い。特に座席から天井までの高さがあり快適

後部座席のセンタートンネルの盛り上がりが少なく、後部座席内での移動が容易

SUVなので運転時の目線に高さがあり、見切りがよくストレスが軽微

幅が1815mmでありやや幅が大きい

乗り込み時に子供が自力で登るにはある程度の背丈が必要。年齢によって親の介助が必要

現行型になり幅がやや大きくなったことが気になりますが、見切りがいいのは間違いないので運転はしやすいのではと思います。

2.LEGACY OUTBACK(レガシーアウトバック)

次はアウトバック。

アウトバックは北米でバカ売れしている車種になります。

以下が2022年11月の北米での車種ごとの販売台数です

MotorFanより引用(https://motor-fan.jp/mf/article/101012/)

北米市場においてアウトバックは稼ぎ頭であり、力の入る車種になります。そのため、サイズもアメリカベースになります。

室内長×室内幅×室内高(mm):1840×1545×1245

フォレスター同等の室内快適性(頭上の高さはフォレスターの方が勝る)

何はともあれ荷物が大量に詰める

サイズが大きいため運転が苦手な人にはしんどい

価格が高い。フラッグシップの位置づけのため最低グレードでも乗りだし450万を超えてくる。

なんせサイズが大きいです先に記載の通り北米が主戦場の車種になるため仕方ないですね。

ただ、今はこれくらいのサイズ感の車が多いですので他のメーカーと比べて特別大きい車というとそうでもないと思いますので、

まずは試乗してみて運転のしやすさを確認してみるのがよいと思います。

3.LEVORG(レヴォーグ)

元愛車レヴォーグをあげておきましょう。

レヴォーグは走りに重きをおいている車なのですが、ふつうに後部座席も使えます。

室内長×室内幅×室内高(mm)

後部座席は子供が乗るというだけであればなんの過不足もない

走りが良い(現行型であれば)

ワゴンなので長尺ものから、大量の荷物も載せることができる。

ルーフキャリアとかつけるとかっこよさに磨きがかかる

車が安定しており酔わない

子供2人くらいまでならいける。3人だと広さ的にだいぶしんどい

天井が低いので身動きがとりにくい。

全長が長いため駐車に気をつかう

レヴォーグは見た目がまずかっこいいですよね。

特に現行型は旧型からさらに見た目がガンダムチックになってテール周りもだいぶごちゃごちゃしているのですが、

あれはあれでかっこいいと思います。

スポーツカー寄りの車であるため、ドライバーズカーかなと思います。

でもふつうに後部座席も使えます。

一番の問題は奥さんを説得できるかどうかだと思います。がんばれお父さん。

4.IMPREZA SPORT(インプレッサスポーツ)

インプレッサはスポーツとG4の2つの種類があります。

スポーツはハッチバックスタイル(後部座席から荷室にアクセスできる)、セダンスタイル(エンジンルーム、乗員ルーム、荷室が分かれている)となります。

子供を後部座席に乗せるということは後部座席にいろいろなグッズを乗せることになり、時と場合により、荷室に移動したいというシーンもでてきます。

その場合に直接投げ込めるかどうかという観点からハッチバックスタイルのインプレッサスポーツの方がおすすめだと思います。

逆にいうとそれ以外は特に差異がないので好きな方選ぶのもありです。(リセールはスポーツの方がいいです

室内長×室内幅×室内高:2085×1520×1200

超ベーシックな車なので誰でも安心して乗れる

一番低いグレードなら200万からあり、価格が良心的

子供2人くらいまでならいけるか。ただ、3人だといろんな意味で厳しい。

天井が低いので身動きがとりにくい。

デメリットをあえてあげるなら、他のメーカーとの競合車種が多いことでしょうか。

あえてスバルのインプレッサを選ぶ必要があるのかという観点。

トヨタであればカローラがいますし、あえてファミリーカーでかつハッチバックを選ぶときにインプレッサを選ぶかどうか。

5.CROSSTREK(クロストレック)

クロストレックは正直よくわかっていないですが、XVの現行型だと捉えています。

そうなると、インプレッサのクロスオーバーの車となります。

なので、インプレッサの〇×をベースとして、運転のしやすさがプラスされます。

室内長×室内幅×室内高(mm) :1930×1505×1200 

超ベーシックな車なので誰でも安心して乗れる

運転時の目線が比較的高いため運転しやすい

子供2人くらいまでならいけるか。ただ、3人だといろんな意味で厳しい。

クロストレックはクロスオーバーなのでもしかして室内高が高いかも?

と思ったのですが、全然そんなことなかったです。インプレッサスポーツと同じでした。

まとめ

スバルのおすすめのファミリカー5選でした。

本当はS4とかも挙げたいところでしたが、ファミリカーという観点だとどうしたってあがってこないですよね。もはやスポーツカーになりますので。

でもあえてスバルの車を選ぶというコアなユーザーの方であれば、ある意味それくらい振り切った方が後悔は少ないかもしれません。

今回はスバルの車を対象にしていますが、スバル以外にもたくさんのメーカーがありますので、しっかりと情報収集と比較を行って後悔のないファミリーカー選びをしてもらえればと思います。

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