トヨタでおすすめのファミリカー5選

2023年1月23日

トヨタは説明不要な泣く子も黙る、世界一の車販売台数を誇る自動車会社です。

世界一ですので、それはもう車種も多種多様にあります。

スバルやマツダとかにはなかったスライドドアの車も当然あります。

アンチトヨタではない限り、ほぼ間違いなく候補の1つしてあがってくるメーカーでしょう。

トヨタがなぜここまで成長し、世界一の自動車メーカーになったのかというと、

それはもうマーケティングと、品質の部分でしょう。

マーケティングは我々がどういう車を望んでいるのかを調査することですね。

昭和と令和では車に求めることも当然違っていますし、法律も違っています。

法律というのはチャイルドシートちゃんとつけようねとか、安全基準はここまで必要ですねとかです。

法律の変化や、市場のニーズに追従してこういう車なら売れるという商品を作り出すのに長けているということです。

かつ、トヨタの品質は昔から高く、故障しないというのがブランドイメージがあります。

昨今だとトヨタだけ特別に品質が高いという状況ではなくなっているのですが、昔からのイメージで

品質といえばトヨタとなっているのが現状です。

車というのは安い買い物ではないですし、故障のタイミングによってはユーザに対する影響が甚大であり、信頼性の根幹となる部分になります。

そのため、品質という観点は車のメーカーにとっていかに重要な部分であるかわかるかと思います。

では、そのトヨタの中でおすすめのファミリカーは何になるでしょうか。

独断と偏見で、5選いってみましょう。

1.ノア・ヴォクシー

トヨタのドル箱といってもいいでしょう。真打・ノアヴォクです。

ノア・ヴォクシーを一番目にあげずして何をあげましょうか。

ノア・ヴォクシーは一昨年あたりにフルモデルチェンジしており、90系と呼ばれている車種になります。

ノアとヴォクシーどちらもファミリカーとして開発されているのだと思いますが、別にファミリーでなくともおすすめの車です。

こんなこと言うとあれですが、ノア・ヴォクシーも十分にFUNな車でして、Be a Driverになれる車というのが死角がない部分だと個人的に思っています。

かつファミリカーとして必要十分な装備を兼ね備えています。

スライドドアがついているのが〇なのは当然として、ステップもついていて子供の乗り降りが楽

2列目を下げるときに内側に寄せたりとかしなくてもそのまま後ろにスライドできる。スライドは思いのほか使うためこの機能があるなしはかなり大きい

頭上空間が広くて解放的。何をするにしても広さは正義

ガソリンモデルでもなんの不満のないドライビングが可能であるため、買い替え意欲。および改造意欲がでなくて経済的

運転席側のスライドドアにステップがほしかった

ファミリカーとしてみたときに×になる部分はほぼありません

自分もレヴォーグを買うまで、「スライドドアじゃあ楽しいドライビングができない」と思って、スライドドアを敬遠していたのですが、いやはやヴォクシーは全然違っていました。

ヴォクシーを試乗する前に、他のメーカーのミニバンも試乗していて、評判のいい三菱のデリカD5なども2回ほど試乗しているのですが、
ヴォクシーに試乗したらあまりの乗り心地の違いに感動しました。

それほどに現行型のヴォクシーは過去のミニバンとは一線を画す仕上がりになっていると言えます。

そのため、ファミリカーがほしくて長く乗りたくて、それなりに予算があるならば真っ先に候補にあげるべきはノア・ヴォクシーだと思います。

2.シエンタ

シエンタは昨年フルモデルチェンジが行われた車種になります。

シエンタはホンダのフリードと競合する車種になるため、この2車種で悩む人が多いかと思います。

シエンタは先代だと見た目が独特だったので人を選ぶ感じだったのですが、現行型はルノーカングーのような見た目になっており、独特ではないんだけど洗練されて、おしゃれな見た目になっていると思います。

先日現車をみてきましたが、かなりよさげな外装、内装になっていました。

特に子供が2人とかであれば、一番おすすめできる車種になってくるかもしれません。

そんなに大量の荷物を積むということがなければ、荷室も十分ですし、サイズがコンパクトであることからもストレスが少ないことも予想できます。

コンパクトなのにスライドドアで荷物も詰めるという欲張り仕様

新型なのでしばらく優越感がある。(これ大事)

値段も200万を切るグレードからあり良心的な値段設定

3列目は非常時用のレベルなので常時使用には向かない

3列目についてはあくまで非常時用と割り切ればこれほど良いファミリカーは他にないでしょう。

特にコンパクトであることは何にも代えがたいです。

奥様が運転することもある場合はヴォクシーよりもこちらを候補にあげてみるのも良いと思います。

そもそも見た目がおしゃれで、カラーも豊富に選べるため、男性の方が選んでも所有欲を満たせる仕様ではと思います。

ガソリンモデルで1.5L で重量が1.3トン程度。ちょっと重たいかも?ってレベルなので試乗してみて走り出しの感じとかにストレスないかとかはチェックしておいたほうがいいです。

ちなみにレヴォーグは1.6Lターボで1.5トンで超絶もっさりしてました。

3.ハイエース

ハイエースはワゴンと、バンがあるのですが、ワゴンは人を乗せるもの。バンは荷物を乗せるものなので、

乗り心地が良い方がよければワゴンにした方がよいのではと思います。

ハイエースは見たことあると思いますが、大きなワゴン車ってイメージです。

なので最大で10人乗れたりします。

ハイエースを買う人というのはある程度限られてくるのですが、キャンプでガッツリ荷物も載せたいし、人も載せたいという人は候補にあげてみてもよいのではないでしょうか。

仕事の車の代表格であるため、人も荷物もたくさん載せられる

運転手の目線が相当高いため、運転がしやすい

リセールが良い

乗り心地は期待できない

世界中で人気のある車種であるため盗難のリスクがある

プライベートで使う場合は人を選びますが、オンリーワンの車種ではあるため、

刺さる人にはがっつり刺さるという感じです。

最近だとキャンプブームもあり、キャンプは荷物が大量になる人も多く、積載量が多い車種を探している人も多いです。

そういった人にもハイエースはおすすめです。

またハイエースは仕事の車の代表格なので車の品質(故障のしにくさ)がかなり高いのも注目すべきです。

4.ランドクルーザープラド

ランクルプラドは前回のフルモデルチェンジが2009年であるため、かれこれ13年経過している車種になります。

ファミリカーとしてどうなのよ?っていう意見あるかと思いますが、個人的にはありだと思っています。

まずランドクルーザープラドはリセールが半端なくいいです。

リセールがいいというのはすごく大事なことで最悪お金に代えられるという選択肢を持てるのは強いです。

後部座席も十分に広く、乗員も特に不満のない広さだと思います。

リセールがよい=家族になにかあっても最悪お金にかえられる

積雪地帯では最強の車と化す

居住空間、荷室ともに必要十分な容量であり、ミニバンを除けば十分なサイズである

子供の乗り降りが大変かもしれない

モデル末期である

世界中で人気のある車種であるため盗難のリスクがある

ファミリカーしている車ではなくて、自分の趣味趣向などの比重が大きい人におすすめの車種です。

プラドが欲しい人はもうプラドしか目に入らないので、家族の認可が降りるなら買ってしまったらいいと思います。

リセールもいいので仮に3年で乗り換えたとしてもおおきな痛手にはならならいでしょう。

ただ、フルモデルチェンジもさすがにもうそろそろだと思うので、購入時期は一考すべきでしょう。

5.RAV4

RAV4もSUVになるのですが、こちらもファミリカーとしてはギリギリ許容範囲だと思います。

個人的な意見ですが、RAV4はまずかっこいいです。

でかつ、サイズ感もそこまで大きいわけでもなく許容範囲という感じです。

ガソリンモデルは2.0LでVOXYのガソリンモデルと同じ排気量です。

VOXYでもきびきび動いていてストレスが皆無であるため、RAV4でも相当楽しい走りもできるはずです。

見た目がかっこいいため、気に入れば長く乗れる = 経済的

子供2人までなら十分ファミリカーとして使用できる

子供が乗るときは親の補助が必要

サイズは少し大きいため、運転に自信がない人はストレスがたまる

プラドと同じく、こちらも指名買いのような人向けです。

でもファミリカーとしても十分使えますよ。っという車種になると思います。

もし自分が子供1人とかだと候補にあがると思います。

特にアウトドア仕様のAdventureとかはかなりかっこいいです。

まとめ

トヨタのおすすめ車種でした。

独断と偏見での5選なので、アルファードとかルーミーとかは入っていませんが、

トヨタには他にも車種が大量にあるので、是非チェックしてみてください。

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